
9月11日午前8時、GKCの月例社員大会が社屋1階の荷下ろし場で開催されました。大会では、総経理のJustinが司会を務め、社内の戦区設立式を執り行い、GKCの連携を強化した新たな取り組みが始まりました。

「市場競争の激しさを私たちは十分に理解しています。全員が力を尽くしてこそ、自分たち、戦区、そして会社の未来を切り開けます。」各戦区の責任者のもと、5つの戦区の社員が力強く誓いました。「怠けず、遅れず、勇気を持って責任を担う。お客様の成功を使命とし、自分たち、戦区、会社の名誉と勝利のために尽力する!」こうして、GKCの戦区が正式に発足しました。

従来の営業担当者が受注する体制から、現在のビジネスリーダーが各戦区の運営を担う体制へ。この戦略的な変更により、「営業受注・貿易書類・生産・納品」の全工程を効率的に運営し、お客様により質の高いサービスを提供できます。変革には課題と機会が伴いますが、GKCは社員一人ひとりに十分なリソースと機会を提供します。営業担当者とそのチームは、それぞれの役割でより大きな価値を発揮し、成果を高める機会を得られます。

新しい組織体制は、将来の成長を見据え、主に3つの目標を掲げています。より多くの顧客にリーチすること、市場シェアを拡大すること、そして強固な仕組みと経済効果を維持し、未来を切り開くことです。今回の再編は、社内外の環境変化に対応し、困難な状況を乗り越えて競争優位性を維持・創出するため、既存の目標、リソース、組織体制を再定位・再構築するものです。

GKCはLEDディスプレイの電子機器製造サービスに注力し、「パートナーの成功のために生まれた」を理念に掲げています。これまでに、世界有数のLEDディスプレイメーカー向けに30万平方メートル以上の各種LEDディスプレイ製品を提供。世界800社以上のお客様に2,000件を超える製品・プロジェクトソリューションを提供し、多くのお客様の現地市場での継続的な成長を支援してきました。
